検査機器|内分泌代謝領域における質の高い医療を提供します。

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血液検査,尿検査

当院では中規模の病院と同程度の検査システムを導入しております。
下記の項目が院内で迅速測定が可能です。
・HbA1c,血糖
・血球検査(白血球,赤血球,血小板等)
・生化学検査
 ・肝機能検査(AST,ALT,γ-GT,総ビリルビン,ALP,LDH)
 ・腎機能検査(BUN,Cr,尿酸)
 ・電解質関連(Na,K,Cl,Ca,無機リン)
 ・総コレステロール,HDL-コレステロール,中性脂肪,LDL-コレステロール(Friedewald)
 ・アミラーゼ,CPK
 ・CRP
 ・甲状腺ホルモン(TSH,FT3,FT4)
 ・インスリン,Cペプチド

・尿一般定性(-,±~3+と評価するものです)
・尿アルブミン定量
・尿蛋白定量
糖尿病による腎臓の障害を評価するために必須の検査です。
糖尿病の腎機能障害を評価するために必須です。

糖尿病の検査項目の場合、
生化学検査まで含めて最短で約40分,通常60分以内に結果が出ます。
甲状腺ホルモンが含まれる場合、最短で約50分,通常70分以内に結果が出ます。

自動血球分析装置 XS-500i 検査室 生化学自動分析装置 01 自動尿分析装置 AE-4020
[ 自動血球分析装置 ]

白血球,赤血球,血小板などを
測定する装置です。

[ 生化学自動分析装置 ]
AST,ALT,γ-GT, Crなどを
測定する装置です。

[ 自動尿分析装置 ]
自動エンザイムイムノアッセイ装置 AIA-360 自動グリコヘモグロビン分析計 723-G8 血液ガス分析装置 GASTAT-NAVI
[自動エンザイムイムノアッセイ装置]

甲状腺ホルモンやインスリンを
測定する装置です。

[ 自動グリコヘモグロビン分析計 ]

HbA1cを測定する装置です。

[ 血液ガス分析装置 ]

 

X線骨密度測定装置

『骨の病気』は整形外科が専門と思われている方も多いと思いますが、
骨粗しょう症は骨代謝疾患に分類され、内科の中では代謝内科が専門になります。
骨粗しょう症とは骨折の危険性が高まった状態のことです。
骨密度が低下し、また骨の『質』が変化することで、
骨折の危険性が高まります。

Bravo Swing Arm

骨密度を評価するのに最も信頼性が高い検査は
二重エネルギーX線吸収測定法(dual-energy X-ray absorptiometry,DXA)です。
当院ではこの方法で検査が可能である
GE(General Electric)社のDPX-BRAVOを採用しております。
腰椎(背骨の腰の部分)および大腿骨頚部で測定します。

 

超音波

日立アロカメディカルF37を採用しております。
甲状腺超音波検査をはじめ、各種超音波検査が可能です。

 

PWV/ABI

form3

動脈硬化が進むと血管を伝わる脈波も速くなります。
この脈波(Pulse Wave Velocity,PWV 脈波伝播速度)を測定することで
動脈硬化の程度を評価することができます。
また、同時に腕と足首の血圧の比である
ABI(Ankle Brachial Index)を測定することが可能です。
この値が低くなっていると血管の内径が狭くなり、
血管が詰まりやすくなっていることが分かります。

 

診療時間表
※土曜日の診療は9:00-14:00となります。
※午前受付は12:00まで、
 午後受付は17:30までにお願いします。
※予約の方が優先となりますので、
 初めて受診される方,予約を変更される方は
 お電話でご連絡ください。

県西糖尿病内分泌内科クリニック外観県西糖尿病内分泌内科クリニック
〒308-0821茨城県筑西市成田678
(筑西警察署 斜め向かい側)
TEL 0296-48-9609

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