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高血圧症

血圧が高い状態が続き、体に障害が出る状態を高血圧症と言います。
現在は診察室での血圧よりも家庭血圧のほうが重要とされています。
特に早朝高血圧を把握するためには
起床後1時間以内に上腕式の自動血圧計で測定することが重要です。

詳しくは下記の日本高血圧学会のホームページをご覧ください。
http://www.jpnsh.jp/general_panf.html

 

脂質異常症

コレステロールや中性脂肪が高い状態が続くと、
その結果として動脈硬化が進み、
虚血性心疾患や脳血管障害(脳梗塞など)になる可能性を高めてしまいます。
症状がなくても治療すべきと考えられています。

 

睡眠時無呼吸症候群

夜間睡眠中に一時的に呼吸が止まってしまっている方がいます。
睡眠中なので自分で気づくことはほとんどないのですが、
無呼吸(低呼吸)となってしまうと、血液の中の酸素が足らなくなり、
熟睡できない状態になります。
そのため、日中の眠気の症状が出る方が多いです。
体重が重い(肥満の)方に多い病気です。
睡眠時無呼吸症候群があると、
糖尿病や高血圧症,脂質異常症にも悪影響が出るため、
併せて治療していただくことが重要です。

 

診療時間表
※土曜日の診療は9:00-14:00となります。
※午前受付は12:00まで、
 午後受付は17:30までにお願いします。
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